• 比屋定 航

コロナで影響を受けたエンタメを救え!ライブ会場にファンの声を届けろ!


2020年、新型コロナウイルスの登場によって世界中でパンデミックが起こり、外出も制限され、あらゆるイベントも中止や延期を余儀なくされました。(日本国内だけでもエンタメ界の損失は3,300億円とも言われています。)

今後、ワクチンや治療薬が出るまで待てる企業は良いが、興行を生業としているエンタメ業界では、ほとんどが死活問題となっています。

エンタメ業界の喫緊の課題として新たな収益モデルの構築が求められているが、今のところ、既存の課金型ライブ配信プラットフォームに頼るなど、エンタメファンにとって新しい体験、感動できる体験、価値ある体験に至っていないのが現状です。

こんな時だからこそ、新たな感動体験を創出する必要があります。

そこで

グローバルアイドル発掘 x リアル成長ストーリー「G-EGG」の運営を手掛けた「ワイナエンターテインメント」がテクノロジーとエンタメを掛け合わせた新たな感動体験の創出に乗り出す事に致しました!

その名も「G-L2way」(仮称)※Global Live two wayの略称

無観客ライブ・コンサートなどの会場にファンの声を届けることができる、1 対 多人数の双方向ライブ配信システムです。


ライブの醍醐味のひとつであるコール&レスポンスを、オンラインで実現可能にする、これからの時代最も求められる双方向配信システムです。 

このシステムが普及する事で、無観客ライブでもファンの声が会場に届き、これまでのライブ配信では味わうことができなかった新たな感動、価値ある体験の創出が可能になります。


これまでのライブ配信はその多くが課金型のストリーミング配信サービスを導入しています。演者がトークをし、それに対してファンがコメントを行う、そのコメントに反応してまた演者が話をする、という流れが一般的です。

しかし、この自粛期間中に多くのアーティストがライブ配信を行い過ぎてネタ切れ、もしくは配信疲れの傾向が見られます。そしてファンの方もそろそろステージの上のカッコ良いアーティストの姿を見たくなって来ているのではないでしょうか?

しかも、この課金型配信サービスによって得られる主催者側の収益は正直儲かっているとは言えないレベルです。

仮に100万円の投げ銭が入ったとしたら、主催者側に入るのは30万円程度が一般的です。残りの70万円の行方は、AppleやGoogleにアプリ決済手数料30%を取られます。さらに配信プラットフォームの手数料が主催者と同額程度となります。10%程度がファンや演者に対してのインセンティブ経費です。

エンタメファンの皆さん、どう思いますか?

本来ファンはアーティストのために貢ぎたいものだと思いますが、既存の配信プラットフォームを利用し続ける限り、アーティスト側が儲かりすぎて困っちゃう!となる事はありません。

それでも今アーティストたちは、何とかファンの皆さんとの繋がりを保ちたいとの思いから、こういった配信サービスに頼り、エンタメを終わらせないために必死で配信しているものだと推察されます。

エンタメ業界はここまで必死なのに、今は動員を目的としたイベントは自粛するしかありません。

東京都の「外出自粛、休業要請等の緩和措置の内容」によると、ステップ3までいっても1,000人以下のイベントまでの開催を可能とあります。


仮に開催可能だとしてそもそも安全? 1,000人のソーシャルディスタンスはどうなるの? 広い会場が必要? 今やっても叩かれない? など、運営側の不安はついて回ります。この様な状況下で果たして1万人規模のライブイベント開催はいつになるのでしょうか?想像もつきません。

2020年5月27日の政府発表によると、コロナで公演を中止した主催者への支援策として、海外への動画発信などにかかる経費の半額を最大5,000万円までを補助される案が発表されました。

これでようやくエンタメ各社も無観客ライブに向けて動き出すことが出来るでしょう。

そこで、無観客ライブ(コンサート)を行う際、これまで同様の配信サービスが利用される事になると思いますが、ファンの皆さんは本当にそれで満足されるでしょうか?やらないよりはやってくれた方が嬉しいのは分かりますが、新しい体験価値には少し物足りない気がします。

無観客ライブ配信によってこの先1年以上気持ちは持ちますか?待っていられますか?

たくさんコメントして、たさくんの投げ銭して応援したところで、そのファンのコメントはコンサート最中にアーティストに届くことはありません。しかもその収益は説明した通りです。

リアルなライブならファンは大きな声で叫んだり、うちわやスローガンを振ってアーティストにアピールし、時にはアーティスト本人が気づいて手を振り返してくれるなど、たくさんの感動をもらえます。

そしてアーティストが「盛り上がってるかー!!」と叫べば、ファンは「イェーイ!」と返事をすることができます。

これがライブです!

しかも、リアルなライブなら、アーティスト側も動員が多ければ多いほど儲かります。

ワイナエンターテインメントでは、ライブ最大の醍醐味のひとつだと考えられるこのコール&レスポンスを実現するため「G-L2way」のシステム開発に着手しました。既におおよその仕組みは出来上がっています。


利用手数料も極限まで下げることを目標に掲げています。エンタメ会社の作るテクノロジーサービスだからこそ、どこよりも主催者に寄り添います。将来的には大手チケットサービス会社の利用手数料程度にまで下げるのが目標です。

しかし、ここで大きな問題があります。

当社は創業間もなく、社員も3人しかいない零細企業です。しかもこれまでのメイン事業であった「G-EGG」でもコロナの影響を強く受けました。G-EGGで得るはずだった収益も見込めなくなりました。G-EGGからデビューさせる予定の「NIK」に関しても、仮にデビューさせたとしても、いつからマネタイズできるのか分からないような状況です。

そう、お金がありません。

それでもエンタメ業界のために、この「G-L2way」システムを何とかサービスとしてローンチさせたいと思っています。この先エンタメの発展のために必要なサービスです。

この「G-L2way」のシステム開発は、今はワイナエンターテインメント代表の私、比屋定と、私が最も信頼しているシンガポール在住のエンジニア則松氏というパートナーのたった2人で作っています。サービスインするまでには人手も資金も必要です。

なぜ一介のエンタメ会社が、ここまでのテクノロジーサービス開発ができるのかというと、ワイナエンターテインメントのホームページにも記載しておりますが、私は元々エンタメの人間ではなく、広告業界、それも常に最新のネタを求められ続けるデジタル部門にてプロデューサーをしていたからです。さらにパートナーの則松氏は日本の某インフラ企業の絶対事故があってはならない様なITサービスをずっとサポートしてきた人間です。2人とも20年以上、マーケティング、テクノロジー、アイデアを武器にナショナルクライアントを相手に戦ってきました。

そんな2人が、これからはコロナを相手にエンタメを守る為に戦います。

そしてその為には、この情報をご覧いただいた皆様のお力添えが必要です。

現在ワイナエンターテインメントでは芸能事務所、レーベル関係、ライブハウス、ホール、劇場、ライブ撮影事業者、など興行関係事業者や、エンジニア、配信事業者などのパートナーを広く募集しております。

どんなことでも結構です。お気軽にご連絡頂けましたら幸いです。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

株式会社ワイナエンターテインメント

代表取締役 比屋定 航

システム説明①


システム説明②


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以上

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